トンネルを抜け出ると 空は青だった……

我輩は「やぶがらし」である。庭の厄介者と言われるが それは見てくれとか使い勝手で 人間が理不尽に決めちゃう事。私は一生懸命生きているのに-------だから辛抱して地面から這い上がり 200㎝の長いトンネル(電柱の支線のカバー)を抜け出ると 空は青かった。 ヤッター---------
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                           支線のワイヤーに絡みつく やぶがらし

さて 私自身 庭の厄介者と決めつけているものに この「やぶがらし」の他 ハマウド・ドクダミ・ヨモギ・スギナ・ミツバ(時折使うが 繁殖力が強く 間引かないとはびこってしまう。)がある。見つけると 根から掘り起こすとたいへんな作業なので 可能な限り引き抜くか or むしりとる事にしている。
-------ではあるが この子だけは 私の目から隠れるため トンネルに潜んでいたのだ。 可哀そうだから 今回だけは その運の強さに免じて 見逃してやろう。

For your information Wikipidia より
ヤブガラシ(藪枯らし)は、ブドウ科ヤブガラシ属のつる植物。 和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。

余禄:タイトルと書き出しは 有名人の語句のパクリ。三人と共 遠い過去の人だが……。”そんな事わざわざ言わなくても判るよ 馬鹿にするな 蛇足だ”と怒られそうだか--------念のため (Just in case)。
①トンネルを抜けると雪国だった-----川端康成 「雪国」
②地球は青かった-------宇宙飛行士 ガガーリン大佐のコメント
③我輩は猫である--------夏目漱石 「坊ちゃん」

花屋の旦那 投稿19回目 またもや凡打 今回の自己評価 当たり損ないのピッチャーゴロ
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by ateliermirai | 2011-06-23 16:43 | 二見浦 あれこれ | Comments(0)

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